トータルスキンクリニック小倉院では、福岡・天神大名の「トータルスキンクリニック本院」、

赤坂の「リュクスビューティークリニック」の技術と経験を継承しながら、

患者さま一人ひとりに合わせたたるみ治療をご提案しています。

※本ページは、小倉院院長・森永雄貴が作成しております。
各種論文、臨床経験をもとに、当院で提供できる施術を踏まえた記載となっています。

私たちの肌は、年齢とともに徐々に変化していきます。
若い頃はハリがあり、引き締まった印象だったお顔も、

加齢とともに皮膚・筋肉・脂肪・骨の構造に変化が起き、次第に「たるみ」として現れてきます。

たるみは、外見の印象だけでなく、気持ちにも影響を与えることがあります。
ご自身では気づきにくい場合もありますが、以下のような症状に心当たりの方も多いのではないでしょうか。

これらはすべて「たるみ」によって引き起こされいる可能性があります。
当院では、こうした細かな変化やお悩みも丁寧にヒアリングし、
お一人おひとりのライフスタイルやお悩みに合わせた治療法をご提供しています。
たるみは気になったときがケアの始めどきです。
どうぞお気軽にご相談ください。

たるみは一つの原因で起こるものではありません。
加齢による骨格の変化、皮膚の質感、筋肉の衰え、脂肪の配置など、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。
そのため、単一の施術で解決するのではなく、複数のアプローチを組み合わせることが効果的です。

例えば、インモードリフトでの皮下脂肪の減少に糸リフトによる物理的なリフトアップを組み合わせたり、

ヒアルロン酸でボリュームを補いながら輪郭を整えることで、より自然で美しい仕上がりが期待できます。
私は「過剰な若返り」ではなく、「本来の美しさ」を大切にした治療を行っていきます。

Dr.森永

「たるみは“どこが、どう下がっているのか”を細かく見極めることが重要です。一人ひとり違う原因に対し、最適な施術を誠実に提案させていただきます。」

たるみは、ひとつの原因だけで起こるものではありません。
皮膚の弾力低下、脂肪の移動、筋肉の衰え、骨の萎縮など、
複数の要素が複雑に絡み合って現れる“複合的な老化現象”です。
そのため、効果的なたるみ治療を行うためには、原因ごとに適切なアプローチを取ることが非常に重要です。
当院では、患者さま一人ひとりのたるみの原因に対して的確な施術をご提供できるよう心がけています。

皮膚のハリを支えるコラーゲンやエラスチンは、20代半ばから徐々に減少し始め、加齢や紫外線の影響によってさらに減っていきます。その結果、肌は弾力を失い、重力に負けて下垂していきます。

このようなケースには、高周波(RF)による治療が非常に有効です。
当院では「インモードリフト」や「モフィウス8」といった機器を用い、肌の奥深くに熱エネルギーを届けることで、コラーゲン再生を促進し、内側からふっくらとハリを取り戻します。さらに、ジュベルックやレニスナといったスキンブースター系注入剤を併用することで、真皮層の再構築を強力にサポートします。

頬やフェイスラインにある皮下脂肪は、加齢とともに支えきれなくなり、下へと移動していきます。
特に「ブルドッグ顔」や「マリオネットライン」の原因になりやすく、顔の印象を大きく変えてしまいます。

こうした脂肪によるたるみには、「脂肪溶解注射(ファットXコア・カベリン)」による部分痩せと、「インモードリフト」による引き締めを組み合わせるアプローチが効果的です。

また、頬の脂肪を引き上げる「糸リフト」を併用することで、脂肪の移動そのものに対処し、よりシャープで立体的な輪郭を再構築することが可能です。

ボトックス注射」により特定の筋肉の過剰な動きを緩和することで、表情の癖によるたるみの進行を予防することも可能です。

私たちの顔には、皮膚や脂肪を骨に繋ぎ止めている「支持靭帯(リガメント)」と呼ばれる組織があります。
これらの支持構造が顔の立体感を維持し、頬やフェイスラインの位置を安定させています。
しかし、加齢とともにこのリガメントが緩み、顔の土台そのものが不安定になることで、皮膚や脂肪が重力に負けて下垂しやすくなります。
その結果、頬の高さが失われ、フェイスラインがぼやけるといった“老け顔”の印象が強まっていくのです。
このような支持組織の衰えには、糸リフトによるアプローチが非常に効果的です。
当院では特殊なコグ付きスレッドを挿入し、たるんだ組織をしっかりと引き上げる糸リフトを行っています。
これにより、皮下構造そのものを補強し、肌表面だけでなく顔の“内部構造”からリフトアップすることが可能です。
さらに、ショッピングリフトなどの短い吸収糸を組み合わせることで、よりナチュラルで持続性の高い仕上がりを目指します。

見落とされがちですが、年齢とともに骨量も減少していきます。
顔面の骨が痩せると、それに伴って皮膚や筋肉、脂肪を支えきれなくなり、結果としてたるみが進行します。

この骨のボリュームロスには「ヒアルロン酸注入」によるアプローチが有効です。こけた部分やボリュームの減った箇所にヒアルロン酸を注入することで、骨格に近い部分の構造を支え直し、顔全体のバランスを整えることができます。
当院では、自然な仕上がりを重視し、解剖学的に安全な注入ポイントを見極めたうえで治療を行います。

このように、たるみの原因は一人ひとり異なります。
当院では、診察・カウンセリングを通じて、
どの層に、どの程度のたるみがあるのか」を正確に見極め、
最適な施術をご提供するようにしています。
また、複数の施術を組み合わせたオーダーメイド治療のご提案も可能です。
「ただ引き上げる」だけではなく、骨・脂肪・筋肉・皮膚のそれぞれにアプローチすることで、自然で美しい若返りが叶います。

高周波によって肌の深部から引き締める「インモードリフト」と、皮膚浅層に吸収糸を挿入してハリ感を高める「ショッピングリフト」の組み合わせ。
ダウンタイムが少なくたるみと肌質を同時に改善したい方におすすめです。
はじめてのたるみ治療にも人気です。

脂肪が気になるフェイスラインに対して、「インモードリフト」で引き締めつつ、「脂肪溶解注射」で脂肪細胞を直接分解。
脂肪量の多いたるみに立体的にアプローチする組み合わせです。
二重あごや輪郭のもたつきが気になる方にお勧めです。

糸リフト」でたるみを引き上げながら、「ヒアルロン酸注射」で失われたボリュームを補い、自然な立体感若々しい輪郭を同時に実現します。
頬のこけ・ほうれい線・フェイスラインの崩れが気になる方に特に効果的です。

引き上げ効果のある「糸リフト」に、肌再生を促す注入剤「ジュベルック(JuveLook)」を組み合わせることで、ハリ・潤い・弾力の向上を同時にサポートします。
引き上げだけでなく、肌質から美しく整えたい方に最適な治療です。

皮膚の深層に針を通して高周波を照射する「モフィウス8」でコラーゲンを再構築し、そこに「ジュベルック」を併用することで、毛穴・たるみ・小ジワまで総合的に改善します。
お肌全体の若返りを目指す方にお勧めの組み合わせです。

患者さまのお悩みやお顔の状態に合わせて施術を組み合わせることも可能です。御希望の方はお気軽にご相談ください。

たるみ治療にはさまざまな方法があり、患者さまのお悩みの深さやご希望に応じて適切な選択をすることが重要です。
一般的には「手術によるフェイスリフト」や「糸リフト」「HIFU(ハイフ)」などが代表的な治療法として挙げられます。

「手術によるフェイスリフト」は、大きなたるみや余剰皮膚を物理的に除去できるという大きなメリットがありますが、切開を伴うためダウンタイムやリスクも高くなります。これに対し、当院でご提供しているインモードリフトや糸リフトは「切らずにリフトアップ」できる点が大きな特長です。

「インモードリフト」は皮膚の浅層から中層にアプローチし、脂肪の減少とコラーゲンの再構築によって内側から引き締めていく治療です。時間をかけてナチュラルに改善したい方、ダウンタイムが取れない方におすすめです。

一方、「糸リフト」は、即時的なリフトアップ効果があり、「今すぐ変化を実感したい」という方に適しています。

Dr.森永

それぞれの治療法には向き・不向きがあるため、ご不明な点はお気軽にご相談ください。「治療法を選べない」「まずは話を聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽に

たるみ治療は、見た目の印象を大きく改善し、自信を取り戻すきっかけにもなりますが、

どのような治療にも注意点やリスクが存在します。
当院では、すべての施術について事前に丁寧に説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めることを大切にしています。

まず重要なのは、たるみ治療は1回で完結するものではなく、継続的なケアが必要であるという点です。
インモードリフトやショッピングリフトのような非侵襲的治療は、

回数を重ねることで効果を積み上げていくタイプの施術であり、
糸リフトや注入治療も、年単位でのメンテナンスを前提としています。
「一度の治療で完全にたるみがなくなる」といった即効的な期待をされると、現実とのギャップが生じる可能性があります。
また、各施術ごとに特有の副作用が起こることもあります。

施術後に一時的な皮下出血、赤み、ほてり感を感じる方がいらっしゃいます。

腫れ、内出血、左右差、一時的なツッパリ感などが起こることがあります。

ヒアルロン酸やボトックスによる腫れ、内出血、アレルギー反応など。

注射部位の腫れや硬結、圧痛、赤みなどが一時的に現れることがあります。

いずれも大きな問題になることは少ないですが、万が一のリスクに備え、当院ではアフターケア体制をしっかりと整えています。

ご不安があればいつでもご相談いただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
当院が休診日の場合などは、「トータルスキンクリニック本院」や「リュクスビューティークリニック」でも対応していただけるようになっています。
たるみ治療は、「信頼できる医師と共に、無理なく長く付き合っていく治療」として考えることが大切です。

Dr.森永

「治療そのものも大切ですが、毎日の積み重ねが肌を作ります。私たちは、施術後の“おうちでできるケア”までしっかりお伝えしています。」

たるみ治療の効果をより高め、長く維持するためには、施術そのものだけでなく、

日々の生活習慣やアフターケアも大切な要素となります。
当院では、施術前後のケアについても丁寧にご説明し、患者さまが無理なく続けられるようなサポートを心がけています。

紫外線は、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊する最大の外的要因です。施術後の肌はとてもデリケートな状態になるため、日焼け止めの使用や帽子・日傘の活用を習慣化することが重要です。UVA波は窓ガラスも通過するため、室内でも対策することが望ましいとされています。

乾燥は肌のバリア機能を低下させ、たるみを進行させる一因となります。保湿力の高いスキンケアアイテムを使い、洗顔後すぐにしっかりと保湿する習慣を持つことで、施術の効果をサポートします。美容成分としては、ヒアルロン酸、ナイアシンアミド、セラミドなどが推奨されます。

睡眠不足や不規則な生活習慣は、肌のターンオーバーやホルモンバランスに悪影響を与えます。質の高い睡眠と栄養バランスの取れた食事を意識し、身体の内側から美しさを育むことも治療効果の維持には欠かせません。

姿勢の改善・ウォーキングなどの全身の血流を促す習慣が、肌の引き締まり感の向上に寄与します。

たるみ治療は一度で終わるものではなく、定期的なメンテナンスが重要です。照射系のたるみ治療は数か月ごとに、糸リフトや注入治療も年単位で状態に合わせて見直しを行うことで、より自然な若々しさをキープできます。

Dr.森永

当院は、施術による一時的な変化だけでなく、未来の肌に自信を持てるようなサポートを大切にしています。
施術後も継続してご相談いただける環境をご準備しておりますので、安心してご通院ください。

たるみ治療のよくある質問

※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。

たるみ治療は痛みがありますか?

ダウンタイムはどれくらいですか?

効果はどのくらい持続しますか?

何歳くらいから始めると良いですか?

他の美容医療との違いは?

料金は施術内容により異なります。

Dr.森永

「美容医療は、決して特別なものではありません。“自分の顔が好きになれた”という声を聞けるたび、私はこの仕事を選んで本当に良かったと感じます。」