鏡を見るたびに気分が沈んでしまう…
年齢とともに増えてくる「シミ」は、多くの方が抱えるお悩みのひとつです。ファンデーションで隠しても満足できず、鏡を見るたびに気分が沈んでしまう…。そんな経験はありませんか?


鏡を見るたびに気分が沈んでしまう…
年齢とともに増えてくる「シミ」は、多くの方が抱えるお悩みのひとつです。
ファンデーションで隠しても満足できず、鏡を見るたびに気分が沈んでしまう…。
そんな経験はありませんか?
トータルスキンクリニック小倉院では、医学的知見に基づいたシミの診断と、
肌質やライフスタイルに合わせた最適な治療をご提供しています。
当院は、天神大名のトータルスキンクリニック福岡院や、
赤坂のリュクスビューティークリニックの技術と知見を継承し、安心と効果の両立を追求。
シミに悩むすべての方に、もう一度、自分の肌を好きになっていただけるよう丁寧にサポートいたします。
※本ページは、小倉院院長・森永雄貴が作成しております。
各種論文、臨床経験をもとに、当院で提供できる施術を踏まえた記載となっています。
当院のシミ治療
シミとは?
種類別に原因と仕組みを解説
主な原因:紫外線・加齢・ホルモンバランスの乱れ
シミは、皮膚の中にあるメラノサイトという細胞が過剰にメラニン色素を産生し、
それが皮膚に沈着してしまうことで現れる色素斑です。
特に紫外線は、メラノサイトを刺激しやすく、長年の蓄積が目に見える形で現れてくるため、
「年齢のサイン」として現れやすいのです。

加齢とともに乱れるターンオーバーがシミを招く
加齢によって肌のターンオーバー(新陳代謝)が低下することもシミの一因です。若い頃は代謝が早く、メラニンが皮膚に長くとどまることはありませんが、年齢とともにそのサイクルが乱れ、排出しきれずに色素沈着が起こりやすくなります。
ホルモンバランスの乱れ、特に女性ホルモンの影響による「肝斑」は、妊娠やピルの服用、更年期などに関連して出現することが多く、繊細な対応が求められるタイプのシミです。
シミには以下のような種類があります
- 老人性色素斑
中年以降に多くみられる、境界がはっきりした丸い茶色のシミ。
長年の紫外線ダメージの蓄積によって発生。 - 肝斑
頬骨あたりに左右対称に広がる、ぼんやりとした薄茶色のシミ。
女性に多く、刺激や摩擦により悪化する傾向あり。 - 炎症後色素沈着
ニキビや擦り傷、虫刺されなどが治った後に残るシミ。
比較的若い世代にも多い。
- そばかす(雀卵斑)
遺伝的要因が強く、若年層から見られる。
紫外線の影響で濃くなりやすい。 - ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)青みがかった色素斑で、
真皮に沈着したメラニンによる。レーザー治療が基本。
これらは見た目が似ていても、原因や治療法が大きく異なります。
誤った治療を行ってしまうと、効果が出ないだけでなく、症状が悪化するリスクもあるため、専門的な診断が必要不可欠です。
シミの分類
主な原因:紫外線・加齢・ホルモンバランスの乱れ
「シミ」と一口に言っても、その原因や特徴、治療法はさまざまです。
適切な治療を行うためには、まずはシミの種類を正確に見極めることが何より重要です。
ここでは、当院でよくご相談を受ける主なシミのタイプについて、特徴や見分け方を詳しくご紹介します。

老人性色素斑
(ろうじんせいしきそはん)
加齢とともに現れるもっとも一般的なシミで、いわゆる「日光黒子(にっこうこくし)」とも呼ばれます。頬や額、手の甲など、紫外線を受けやすい部位にできやすく、境界が比較的はっきりした丸いまたは楕円形の茶色い色素斑です。紫外線刺激によるメラニンの蓄積と年齢が大きな要因となり、30代後半以降から急に目立ち始めることが多いです。

肝斑(かんぱん)
頬骨あたりに左右対称に広がる、薄茶色のぼんやりとしたシミです。
30代〜50代の女性に多く、ホルモンバランスの乱れや摩擦刺激が関与していると考えられています。
スキンケア時のこすりすぎ、紫外線、ストレスも悪化要因です。
肝斑は一般的なレーザー治療では悪化するリスクがあるため、慎重な診断と低出力の照射が必要です。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
思春期以降に現れ、頬の上部や鼻の下、目の下などに左右対称で青灰色〜褐色の色素斑が現れるものです。
メラニンが皮膚の深層(真皮)に沈着しているため、外用薬では改善が難しく、波長の長いレーザーによる治療が必要です。
アジア人女性に多く見られ、日本人の肌でも比較的多く確認されます。

炎症後色素沈着
(えんしょうごしきそちんちゃく)
ニキビ、擦り傷、虫刺され、ピーリング後の炎症など、皮膚が一時的に炎症を起こした後にメラニンが沈着して起こるシミです。
紫外線を浴びることで長期化する傾向がありますが、時間の経過とともに薄くなる場合もあります。外用薬やトーニング治療との併用が効果的です。

雀卵斑(じゃくらんはん)=そばかす
鼻や頬を中心に細かく散らばる小さな茶色の色素斑で、遺伝的要因が強いとされます。思春期から目立ち始め、紫外線で濃くなる傾向があります。
年齢とともに薄くなることもありますが、根本的な改善にはレーザー治療が効果的です。

脂漏性角化症とほくろ
一見シミのように見えることがある「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」は、皮膚の良性腫瘍の一種で、盛り上がりのあるざらついた茶褐色の病変です。年齢とともに増える傾向があり、CO2レーザーでの除去が一般的です。
また、「ほくろ(色素性母斑)」もシミと混同されがちですが、色素細胞のかたまりであり、形やサイズによっては皮膚腫瘍との鑑別が必要です。見た目で判断せず、医師の診察を受けることが大切です。
このように、「シミ」に見えるものの中にも多種多様な疾患が存在し、それぞれに適切な治療法があります。
当院では、見た目だけに頼らず、肌の状態・色調・形状・反応性などを丁寧に観察し、的確な診断と治療に努めています。
院長からのコメント
Dr.森永

シミの治療は、“今の肌を責める”のではなく、“これからの肌を育てていく”前向きなプロセスだと考えています。
シミを悪化させる生活習慣や要因

紫外線対策の不備
日焼け止めを塗らない、日傘を使わないなど、日常的な紫外線曝露によりメラニンが蓄積されていきます。


摩擦による刺激
洗顔やクレンジング時の過度なこすりすぎ、マッサージのしすぎは、メラノサイトを刺激してしまいます。


睡眠不足やストレス
ホルモンバランスの乱れを引き起こし、肌の代謝や免疫機能を低下させます。


喫煙・アルコール
血行不良を招き、肌のターンオーバーを妨げ、肌全体のくすみや色素沈着を助長します。


女性ホルモンの変動
妊娠・出産・閉経などで変化するホルモンバランスが、肝斑の発生に深く関わります。

毎日の生活のなかに潜む“シミの種”を意識的に減らすことも、治療効果の維持にとって大切なポイントとなります。
こんな症状でお悩みではありませんか?
- 頬や額に丸く浮き出る茶色いシミが気になる
- 左右対称にぼんやり広がる肝斑が
ファンデーションでも隠れない - 若いころよりそばかすが増えた気がする
- ニキビや炎症の跡が茶色く残ってしまっている
- シミが顔全体に広がり、実年齢より老けて見られてしまう
- シミとくすみが重なって、肌の透明感がなくなった気がする
シミのお悩みは、外見の問題だけでなく、自己肯定感や人とのコミュニケーションにも影響を与えることがあります。
トータルスキンクリニック小倉院では、単に“シミを目立たなくする”だけでなく、“肌全体の印象を整える”ことを重視し、
症状の背景にあるライフスタイルや肌質、体調なども丁寧にヒアリングした上で治療計画をご提案します。
院長からのコメント
Dr.森永

シミの治療は、ただ“目立たなくする”だけではなく、自分の肌をもっと好きになってもらうための過程だと思っています。
小さな変化も一緒に喜び合えるよう、丁寧に向き合ってまいります。
当院のシミ治療の特徴

診察方針
シミ治療において最も大切なのは、肌を全体的に診て、正しい診断をすることです。シミの形や位置、肌のトーン、テクスチャー、色素沈着の深さなど、多角的な観点から総合的に判断することで、最適なアプローチが導き出せます。
私(森永雄貴)は大手美容クリニックでの実績をもとに、数多くのシミの治療経験を持ちます。特に肝斑やADMなど、治療の難しいケースにも対応してきたことから、患者様から「他院では難しいと言われたけれど、改善できた」とのお声を多くいただいています。
また、過度な治療を勧めることなく、一人ひとりにとって本当に必要な治療を提案する誠実なカウンセリングスタイルを心がけています。
使用する機器へのこだわり
当院では、シミの種類や肌質に応じて、効果と安全性の両面で優れた機器のみを厳選し、導入しています。
そのすべては、私が実際に体験し、納得のいく効果を確認したうえで採用しているものばかりです。
まず、当院のシミ治療の中心となるのが、最新鋭のピコレーザー「ICONIC-PICO3」です。
従来のピコレーザーと比較して照射の安定性とパワーが格段に向上しており、色素の深さや濃さに応じて3種類の波長(532nm/755nm/1064nm)を使い分けることが可能です。
これにより、浅いシミから深層の色素沈着まで、より効果的かつダメージを最小限に抑えた治療が可能になりました。ピコスポット、ピコトーニング、ピコフラクショナル、ピコデュアルといった施術が可能なので、治療の幅も飛躍的に広がります。


使用する機器へのこだわり
当院では、シミの種類や肌質に応じて、効果と安全性の両面で優れた機器のみを厳選し、導入しています。
そのすべては、私が実際に体験し、納得のいく効果を確認したうえで採用しているものばかりです。
まず、当院のシミ治療の中心となるのが、最新鋭のピコレーザー「ICONIC-PICO3」です。
従来のピコレーザーと比較して照射の安定性とパワーが格段に向上しており、色素の深さや濃さに応じて3種類の波長(532nm/755nm/1064nm)を使い分けることが可能です。
これにより、浅いシミから深層の色素沈着まで、より効果的かつダメージを最小限に抑えた治療が可能になりました。ピコスポット、ピコトーニング、ピコフラクショナル、ピコデュアルといった施術が可能なので、治療の幅も飛躍的に広がります。

日本人の肌に最適化
一人ひとりに合った治療設計
また、IPL(光治療)の分野では、インモード社製の「ルメッカ(LUMECCA)」を採用しています。ルメッカは従来のIPL機器に比べ、短時間かつ高出力での照射が可能で、浅いシミやそばかす、赤ら顔などに非常に高い効果を発揮します。波長の精度が高いため、ターゲット以外の肌への負担が少なく、安全性にも優れている点が特徴です。施術直後から肌の明るさが実感できることも、患者様から高く評価されています。
さらに、当院ではスキャナー付きのCO2レーザーも導入しており、より正確で効率的な治療が可能です。スキャナー機能により、均一な照射が実現され、細かいホクロやイボの除去、毛穴の引き締めなど、美肌治療の幅を大きく広げています。従来のCO2レーザーにありがちだった「ムラ」や「過照射」のリスクが大幅に軽減され、施術後の肌の仕上がりが格段に向上しました。
これらすべての機器を、日本人の肌質や色調に配慮しながら、治療効果を最大限に引き出せるように調整して施術を行っています。シミの種類や肌状態、患者様のライフスタイルに応じて、どの機器をどう使うかを丁寧に見極め、施術を提供するようにしています。
複合的アプローチの提案
シミ治療は単独ではなく、複数の施術を組み合わせることで、より自然で均一な肌質改善が期待できます。
例えば、ピコスポットで濃いシミを除去した後に、ピコトーニングで全体を整え、さらにデルマスマートで肌の潤いと透明感を高めるといった「段階的な治療計画」が可能です。
また、肝斑の方には、ピコトーニングを中心に照射頻度や出力を慎重にコントロールし、摩擦や刺激を避けたケアをご提案。肌質改善と色素ケアを同時に進めることで、より美しく、自然な仕上がりを目指します。
患者様一人ひとりに合わせたカスタムメイドの治療プランをご提案できるのも、当院の強みです。


複合的アプローチの提案
シミ治療は単独ではなく、複数の施術を組み合わせることで、より自然で均一な肌質改善が期待できます。
例えば、ピコスポットで濃いシミを除去した後に、ピコトーニングで全体を整え、さらにデルマスマートで肌の潤いと透明感を高めるといった「段階的な治療計画」が可能です。
また、肝斑の方には、ピコトーニングを中心に照射頻度や出力を慎重にコントロールし、摩擦や刺激を避けたケアをご提案。肌質改善と色素ケアを同時に進めることで、より美しく、自然な仕上がりを目指します。
患者様一人ひとりに合わせたカスタムメイドの治療プランをご提案できるのも、当院の強みです。
分類別治療
シミの種類ごとに効果的な治療法は異なります。
誤った治療を行うことで症状が悪化する場合もあるため、正確な診断と個別に合わせた治療戦略が必要です。
ここでは、当院で取り扱っている主な治療方法を、シミの分類ごとに詳しくご紹介します。

老人性色素斑 → ピコスポット・ルメッカ
境界のはっきりしたシミには、ピコ秒レーザーによる「ピコスポット」が高い効果を発揮します。シミの色素にのみ反応する短時間のパルスを照射し、周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑えながら色素を破壊します。さらに、浅い色素にはIPL機器の「ルメッカ」を使用し、肌のトーンアップや透明感の改善も同時に図ることができます。

肝斑 → ピコトーニング・内服(トラネキサム酸)・外用薬
肝斑には、肌にやさしい低出力レーザー「ピコトーニング」を中心に行います。強い刺激に反応しやすいため、照射エネルギーや頻度には細心の注意を払い、肌の状態を見ながら慎重に治療を進めます。さらに、内服としてトラネキサム酸やビタミンC、L-システインなどを併用することで、メラニン生成を抑制し、再発防止につなげます。

ADM → ピコスポット
真皮に沈着した色素が原因のADMには、深い層まで届くレーザーが必要です。ピコスポットでの集中的な照射が効果的です。治療回数は複数回を要することが多く、継続的な治療が鍵となります。

炎症後色素沈着 → ピコトーニング・セラピューティック外用治療
炎症後の色素沈着には、低出力のピコトーニングが有効です。刺激を避けつつ、色素を徐々に排出することで肌全体の色ムラが改善されます。また、ガウディスキン等のセラピューティックプログラムによるターンオーバー促進と外用薬による美白効果の併用も、より高い効果が期待できます。

そばかす → ピコスポット・ルメッカ
比較的浅い層に存在するそばかすには、ルメッカなどのIPLが有効で、全体的なトーンアップとシミの軽減が見込めます。複数回の照射で徐々に色が薄くなり、目立たなくなっていきます。ダウンタイムが取れるならば、ピコスポットでの対応も有効です。

脂漏性角化症・ほくろ → CO2レーザー
皮膚表面に盛り上がりのある脂漏性角化症や、形や色に変化が見られるほくろに対しては、スキャナー付きCO2レーザーでの切除が推奨されます。医師による事前診察と悪性疾患との鑑別が重要です。
院長からのコメント
Dr.森永

このように、シミの種類によって治療法はまったく異なります。
当院は無理な勧誘など一切しておりません。お気軽にご相談ください。
シミに効果的な施術メニュー

ピコスポット|狙ったシミにピンポイント照射
ピコスポットは老人性色素斑やそばかすに代表される、はっきりと輪郭のあるシミに対して高い効果を発揮します。高精度なレーザーで狙った部位だけを照射するため、周囲の皮膚にダメージを与えにくく、比較的短期間での効果実感が得られるのが特徴です。
照射後はかさぶたができることがありますが、1〜2週間程度で自然に剥がれ、徐々にシミが薄くなります。必要に応じて2回目の施術が必要になることもあります。
ピコトーニング|肝斑や色むらの改善に
ピコトーニングは肝斑やくすみ、色素沈着、肌全体の色むらに効果的な治療です。微弱なエネルギーを繰り返し照射することで、メラニンを徐々に減らしていきます。
従来のレーザー治療では刺激が強すぎて悪化してしまうこともあった肝斑に対し、ピコトーニングは刺激が少なく、安全性と持続性を兼ね備えた治療法です。美白を目指したい方にもおすすめです。


ピコトーニング|肝斑や色むらの改善に
ピコトーニングは肝斑やくすみ、色素沈着、肌全体の色むらに効果的な治療です。微弱なエネルギーを繰り返し照射することで、メラニンを徐々に減らしていきます。
従来のレーザー治療では刺激が強すぎて悪化してしまうこともあった肝斑に対し、ピコトーニングは刺激が少なく、安全性と持続性を兼ね備えた治療法です。美白を目指したい方にもおすすめです。

ピコフラクショナル|くすみ・毛穴・色素沈着の改善
ピコフラクショナルはレーザーをフラクショナル状に照射し、皮膚の自己再生能力を活かして色素沈着や肌の凹凸を改善していく治療です。
肌のハリやキメ、毛穴の引き締めといった“美肌効果”も期待できるため、「シミ治療+肌質改善」の両方を目指す方におすすめです。

ルメッカ(フォトフェイシャル)|浅いシミや赤みに
IPL(光治療)の中でも特に出力が高く、効率的にメラニンやヘモグロビンに作用する「ルメッカ」。
浅いシミやそばかす、赤ら顔(毛細血管拡張)などにも対応可能で、照射後のダウンタイムもほとんどありません。肌全体のトーンアップを求める方におすすめです。
刺さない水光注射(デルマスマート)|潤いと透明感をプラス
デルマスマートは微細な通電で美容有効成分(ビタミン、ペプチド、ヒアルロン酸など)を肌内部へ浸透させることで、保湿力とバリア機能を高める新しい施術です。
レーザー治療と組み合わせることで、治療後の肌の再生や保湿をサポートし、より明るく透明感のある仕上がりへ導きます。


刺さない水光注射(デルマスマート)|潤いと透明感をプラス
デルマスマートは微細な通電で美容有効成分(ビタミン、ペプチド、ヒアルロン酸など)を肌内部へ浸透させることで、保湿力とバリア機能を高める新しい施術です。
レーザー治療と組み合わせることで、治療後の肌の再生や保湿をサポートし、より明るく透明感のある仕上がりへ導きます。
他の治療との違い

シミ治療には、外用薬によるホームケアから、
美容皮膚科での医療機器を使った施術まで、さまざまなアプローチがあります。
当院で導入しているレーザー・光治療は、その中でも「即効性」「安全性」「持続性」のバランスに優れており、
より確実に変化を実感したい方に適しています。
美白外用薬との比較
ハイドロキノンやトレチノインといった外用薬は、比較的手軽に始められる治療法です。肝斑や薄い色素沈着には一定の効果が期待できますが、反応には個人差があり、効果を実感するまでに時間がかかる場合があります。
また、刺激や赤みなどの副反応が出ることもあり、自己判断での使用は避けるべきです。ただし、レーザー治療後の一過性の色素沈着、いわゆる「戻りジミ」に対しては、こうした外用薬が非常に効果的であるケースもあります。
特にピコスポット照射後に起こる可能性のある色素沈着には、ハイドロキノンとトレチノイン外用薬の併用(いわゆるセラピューティック治療)が、肌の回復をサポートし、仕上がりの透明感を高めてくれる補助療法として有効です。
一方、レーザー治療や光治療では、必要な箇所にピンポイントでアプローチできるため、短期間での改善が見込めます。シミの深さや種類に応じた照射が可能で、治療効果が明確なのが大きなメリットです。
他院の施術との違い

「診断力」と「機器選定の柔軟性」
当院では、「診断力」と「機器選定の柔軟性」にこだわっています。特にシミの種類を見誤ると、例えば肝斑に強い出力のレーザーを当ててしまい、逆に悪化するケースもあります。
そうした事態を避けるため、私が丁寧に診察し、シミの種類や肌質を見極めたうえで、必要最小限かつ効果的な照射方法を選択しています。
「満足できなかった治療」への再チャレンジにも対応
さらに、ピコレーザーやルメッカ、CO2レーザーなど複数の最新機器を使い分けられる環境を整えているため、必要に応じてオーダーメイド治療のご提案も可能です。これにより「シミ治療を受けたけれど、満足できなかった」「ダウンタイムがつらかった」といったお悩みにも、柔軟に対応することができます。
また、治療効果をより高めたい方には、水光注射や内服・外用薬との併用もご提案しています。症状の進行具合や患者様のご希望に応じて、最も適した治療法を一緒に考えてまいります。


「満足できなかった治療」への再チャレンジにも対応
さらに、ピコレーザーやルメッカ、CO2レーザーなど複数の最新機器を使い分けられる環境を整えているため、必要に応じてオーダーメイド治療のご提案も可能です。これにより「シミ治療を受けたけれど、満足できなかった」「ダウンタイムがつらかった」といったお悩みにも、柔軟に対応することができます。
また、治療効果をより高めたい方には、水光注射や内服・外用薬との併用もご提案しています。症状の進行具合や患者様のご希望に応じて、最も適した治療法を一緒に考えてまいります。
シミ治療の注意点・リスクについて
シミ治療は、美容皮膚科における中でも非常に満足度の高い分野の一つですが、
すべての方に必ずしも一度の施術で完璧な結果が出るとは限りません。
複数回の施術が必要な場合があります
シミの種類や濃さ、肌質によっては、1回の施術では十分な効果が得られないことがあります。特に肝斑や炎症後色素沈着のように、肌が敏感な状態にある場合は、慎重にエネルギーを調整しながら複数回に分けて治療を行う必要があります。
そのため、治療開始時には「何回くらいで変化が出るのか」「どれくらいの頻度で通う必要があるのか」といった目安を丁寧に説明し、患者様が安心して継続できるよう心がけています。
一過性の色素沈着(戻りジミ)について
特にピコスポットなど、高出力のレーザー照射を行った場合、一時的にシミが濃くなったように見える「戻りジミ」が起こることがあります。これは肌が刺激を受けたことでメラニンが一時的に増加する反応であり、通常は数ヶ月で自然に改善していきます。
この期間中は、ハイドロキノンやトレチノインなどの外用薬を併用することで色素沈着の早期改善が期待でき、紫外線対策を徹底することで再発リスクも抑えられます。
ダウンタイムと注意点
照射直後は赤みやほてり、軽いヒリつきが出ることがありますが、ほとんどの場合は数時間から翌日には落ち着きます。ピコスポット後にはかさぶたができることがあり、無理に剥がすと色素沈着の原因になりますので、自然に剥がれるのを待つことが大切です。
また、治療部位に日焼けをしてしまうと効果が薄れるだけでなく、色素沈着のリスクが高まります。施術後の外出時は必ず日焼け止めを使用し、帽子や日傘などで物理的な遮光も併用してください。
妊娠・授乳中の方や内服薬との関係
妊娠中の方は、すべての美容医療の施術が基本的に不可となります。これは、ホルモンバランスの変化や母体・胎児への影響の可能性を考慮したうえでの判断であり、安全を最優先にしています。
授乳中の方についても、一部の薬剤(トレチノインなど)に制限があるため、施術内容によっては対応可能かどうかを事前に確認する必要があります。治療を希望される場合は、授乳のタイミングや施術当日の注意事項も含め、個別にご相談を受け付けております。
また、現在内服している薬との相互作用によっては、治療内容を調整する必要がありますので、初回カウンセリング時には必ずすべての服用薬をお知らせください。
効果を高めるポイント・注意点
シミ治療の効果を最大限に引き出すためには、施術そのものだけでなく、
日々のスキンケアや生活習慣の見直しが非常に重要です。
せっかくの治療効果を長く維持するためにも、以下のポイントを意識しましょう。
紫外線対策の徹底
シミの原因の大部分を占めるのが「紫外線」です。どんなに高性能なレーザーを使っても、施術後に紫外線を浴びてしまっては、新たなシミや色素沈着の原因になります。
日焼け止めはSPF30以上・PA+++以上のものを毎日使用(曇りや冬でも)
屋外では帽子や日傘を併用し、物理的な遮光を意識
ガラス越しの日差しや室内の照明にも注意
治療後の肌は特に敏感になっているため、施術期間中は「紫外線ブロック」が最も重要なセルフケアになります。
保湿の徹底
肌のターンオーバーを正常化させ、色素の排出をスムーズにするには、しっかりとした保湿ケアが欠かせません。乾燥しているとバリア機能が低下し、外的刺激を受けやすくなるため、刺激の少ない保湿剤で肌を整えましょう。
また、スクラブやピーリングなど刺激の強いスキンケアは控えるようにし、やさしく洗顔・クレンジングを行うこともポイントです。
美肌内服の併用
ビタミンC、トラネキサム酸、L-システインなど、内側からシミの原因にアプローチできる成分を含む内服薬を治療と並行して取り入れることもおすすめです。当院では、患者様の肌状態に合わせて必要な成分をご提案し、無理のない範囲での継続をサポートいたします。
継続的なケアの意識
シミ治療は「一度で終わる治療」ではなく、肌の再生サイクルに寄り添いながら継続的に行っていくものです。症状が改善された後も、定期的なメンテナンスやチェックを行うことで、再発の予防やさらなる美肌を目指すことができます。
肌は日々変化するものです。定期的な診察と適切な治療のアップデートを通じて、患者様の「美しさのベース」を育てていくことが、当院のシミ治療の真髄です。
院長からのコメント
Dr.森永

「どんな治療も“魔法”ではありませんが、続けることで肌は確実に変わっていきます。
その変化を一緒に見守っていけたら嬉しいです。」
よくある質問
シミ治療のよくある質問
※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。
-
一度の治療でシミは完全になくなりますか?
-
シミの種類や濃さ、肌質によって効果の出方には個人差があります。特に肝斑や炎症後色素沈着などは複数回の施術を要することが多く、一度の施術ですべてのシミが完全になくなるわけではありません。初回カウンセリング時に、おおよその治療回数の目安をご説明いたします。
-
ダウンタイムはどれくらいありますか?
-
施術内容によって異なりますが、ピコスポットなどの高出力レーザーでは1週間程度、照射部位にかさぶたができることがあります。ピコトーニングやルメッカなどは、赤みが出る程度でダウンタイムがほとんどない場合もあります。
-
肝斑にもレーザー治療は可能ですか?
-
可能です。ただし肝斑は刺激に弱いため、照射出力や頻度には細心の注意が必要です。当院ではピコトーニングをはじめとした、肝斑に適した低刺激な治療法を採用しております。
-
戻りジミ(色素沈着)は防げますか?
-
完全に防ぐことは難しいですが、適切なアフターケアと外用薬の使用、紫外線対策を徹底することでリスクを最小限に抑えることが可能です。必要に応じてハイドロキノンやトレチノインの外用をおすすめしております。
-
何歳から治療を始めるのが良いですか?
-
年齢に制限はありませんが、20代後半以降で肌の代謝が落ち始め、紫外線の蓄積が目立ってくる頃がひとつの目安となります。早めのケアは将来的なシミ予防にもつながりますので、気になった時が始めどきです。
料金
料金は施術内容により異なります。
当院のシミ治療
院長からのコメント
Dr.森永

「肌がきれいになると、表情まで明るくなる方が多いんです。美容医療には、そんな前向きな力があると日々感じています。」

小倉でシミ治療を受けるなら
トータルスキンクリニック小倉院へ
- 「シミが気になるけれど、何から始めたらいいかわからない」
- 「一度治療したけれど、また目立ってきた」
- 「信頼できるクリニックで、自分に合った治療を受けたい」
そんな方こそ、トータルスキンクリニック小倉院へぜひご相談ください。
当院では、天神大名にある本院「トータルスキンクリニック福岡院」、
そして赤坂の「リュクスビューティークリニック」の技術・知見を引き継ぎながら、
院長(私、森永雄貴)が地域の皆様に寄り添った診療を行っております。
「丁寧に診てもらえた」「肌がきれいになって前向きになれた」
そんなお声を日々いただいており、施術の効果だけでなく、安心感・通いやすさ・継続のしやすさにもこだわっています。
まずは無料カウンセリングで、お肌の状態を拝見させていただきます。
シミの種類・数・範囲に応じて、最適な治療法とペースをご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
ご予約はこちらから
トータルスキンクリニック 小倉院は完全予約制のクリニックです。LINEからご予約ください。

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